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技法特許登録商品・日本で初めてのMarble Artマーブルアート設立校。

電話でのお問い合わせはTEL.080-6290-0202

〒020-0105 岩手県盛岡市北松園3丁目34‐5

コンセプト Marble Art マーブルアート                                        ● マイスター、アンケートより

たかはしかずこ

●つくる面白さ♪
                   
        メモスタンド


 面白い!ビー玉とワイヤーでつくることは面白い。この作品は、メモスタンドである。何やらロボットのようにも見える。実は、ロールオーバーすると、もともとのデザインになる。ワイヤーと戯れているうちに全く違った趣の作品になる。
こんな意外性がたまらなく面白い。

                    
●思い出を編む♪

       野ぶどう

 野ぶどうは山野草が好きな母の思い出である。一本のワイヤーで連続してビー玉を編んでいく。編み物をする時のように、配色を考えビー玉の出来上がりの位置に思いをよせながらホールドを続ける。穏やかなひと時である。実際の野ぶどうの実は小さな青い実が熟すと、玉虫色に輝き、様々な色の変化を見せる。葉の形も千差万別で美しい。里山の垣根でよく見かける植物である。


●手作り仲間♪
 手作り仲間と言うより先生でもある。手作りすることで広がる世界はもう一つのえがたい喜びである。その中から感謝をこめて三点のコラボ作品をご紹介します。

       
   

 中央の雑貨をベースに外枠を作製し、「れーすらいん」で全体を縁取りました。最後の仕上げは、いつもクリスタルブルー展でコラボしているビーズ作家、ジュピターの久保さんに素敵に仕上げて頂きました。
(れーすらいん:マーブルアートで、ワイヤーで作る様々な不連続な模様技法の総称である。)               

                      
     
    ヴァイオリン ベース制作   by bamukero さんです。



 あまりにも素敵なので、ヴァイオリンの作品にコラボさせて頂きました。 さらに、三人の作品なるのが次の作品です。ビーズ、リボンなど様々な技法でさらにデコして下さったのは、須川さんです。


    


ビー玉を光にかざした時、何故かうれしい、無心に楽しくなる。 不思議な魅力としか表現しようがない。キラキラと輝く時も、ぼんやりとまどろむように色を放つ時も、何故かうれしい、無心に楽しくなる。*

 


               
●マーブルアート教室へと・・・
 マーブルアート教室を開設するきっかけとなった方をご紹介します。
  

   
*「出会いときっかけ」
 i Branch アイ・ブランチ教室主催  マイスター さかのゆみ

 マーブルアートに出会うことの出来た喫茶店「けたる」さんは、 岩手に住むようになった私にとって、まさに「癒しの空間」でした。 マイホームを除いて、私の一番居心地のいい場所「けたる」に突如現れたマーブルアートは、一瞬で私の宝物になりました。「キャー素敵!」「これはビー玉ですか?」「どうやって作るんですか?」「教えて下さい。」 今思えば、初対面の私がいろいろ質問をし、かずこ先生には失礼なことをしてしまいました。 けれども、私にとっては聞かずにはいられない質問だったのです。作ってみたい気持ちであふれていました。その後マーブルアート教室が開始され、私もマーブルアートを習い始めることになりました。初めてみると、実際には作品を作ることはなかなか難しい時もあり、私には向いてないかもしれないと思った時もありました。でも、出会いの時の「想い」を思い出しては、どうしても上手に作りたいという一心でやって来ました。自分の「想い」に近い作品が出来た時は、とてもうれしくて飽きるほどながめていました。 未だに忘れることができません。これからもマーブルアートの不思議な魅力に引き寄せられたたくさんの方々との出会いに感謝しながら、楽しく頑張っていきたいと思います。



マーブルアートに魅せられて
 Vivace ヴィヴァーチェ教室主催 マイスター さとうようこ
  
 ある日フッと目にとまった、たかはしかずこ先生の新聞記事、この記事こそが私とマーブルアートとの出会いでした。 マーブルアートって何だろう?  ビー玉とワイヤーで!とは?  ウ〜〜〜ン、何か興味あるかも・・・  早速インターネットで調べ、盛岡で単発講習会がある事を知り、参加しました。 初めてマーブルアートの作品を制作し、できあがった作品を見て、大感激した事を今でもはっきりと覚えています。 その年の春から教室に通う事となり、自宅の窓辺はマーブル達で徐々ににぎやかになっていきました。今では、あこがれのマイスターとなり、昨年末には単発講習会を開く事ができました。参加してくれた人の中には、小学生のお孫さんと一緒のおばあちゃんもいました。講習会では、見本に!と天使を制作順に5段階に割り、各テーブルに置き、ゆっくり丁寧に、同じ事を繰り返し、繰り返し説明する事で全員が時間内に仕上がり、私一人でしたが、たくさんの方に指導できるという事に気づきました。マーブルアートは初めて!という方ばかりだったので大変喜ばれ、後日お礼のお便りをくださった方もいました。

 幼い頃に夢中になって遊んだビー玉。時が流れ、そのビー玉がアートになるべく出番を静かに待っている。無限の可能性を秘め、その輝く未来に向かって少しずつ歩き始めたマーブルアート。私もその未来に向かって今後も盛岡に通い勉強を続けたいと思っています。マーブルアートを通じて知り合った、たくさんの仲間達、そして指導して下さったかずこ先生、本当に心から感謝をしています。


by たかはしかずこ

 佐藤さんは昨年の暮れ、釜石市で“天使”の単発講習会を開かれました。参加者は2日間で63名!午前の部、午後の部、夜の部と分け、2時間の講習会を5回行なったそうです。 参加者は一番多かった回で、17〜18名。それをたった一人で指導されましたが、なんと正味1時間5分の指導で、全員が天使一体を完成させたそうです。来場された順にビー玉を選んでいただき、始まりを待っていただいたのが良かったのでは・・・とのこと。他にもいろいろな工夫をされ、ご準備も大変だったことと思います。お疲れ様でした。そして、大盛況おめでとうございました!!佐藤さん、初めての原稿依頼、快く引き受けてくださり、本当にありがとうございました。
 


[ マーブルアート会員の皆様のアンケートより掲載いたします。 ]         


川村 亜矢子

*見る楽しさ
 ビー玉の様々な色合いが、他のものには無い癒しの空間を演出してくれる所。ビー玉で、四季折々の色を感じられる所など。まず、想像する所に楽しさがあります。色選びから始まり色の組み合わせで何通りもの作品が作れる所など。 

*仕事としての楽しさ    
 ビー玉の美しい作品は、老若男女の方々が楽しめる物です。また、自分自身も楽しめる仕事なので、長く出来るかと思います。

*マーブルアートとの出会い
 イベントに参加して、初めて作品を作った事がきっかけとなりました。

*私にとってのマーブルアートの魅力とは?
 これまでに美しいアート作品は色々と見てきましたが、マーブルアートは身近な素材を使っているのに、ここまで美しい作品が出来る事に驚かされました。違った言い方をすれば、誰にでも始めやすい身近なアート作品と言えるかと思います。

*「ワイヤーを繰る。(編む)」について
 ワイヤーの革命だと思います。球体をここまで美しく繰る技法は素晴らしいです。


佐々木 淳子

*見る楽しさ
 窓辺に飾ったマーブルアートは、太陽の光でキラキラと輝きその輝きに魅入られてしまいます。

*作る楽しさ
 皆で、おしゃべりしながら作るのも楽しいし、自分ひとりで時間を忘れて没頭して作るのもまた楽しく、アレンジを考えながら作るのは至福の時間です。

*仕事としての楽しさ
「これ素敵ね〜あなたが作ったの?凄いわね〜!」などと褒めていただきながら、さらに代金も頂ける。うれしい限りです。(笑) 

*マーブルアートとの出会い 
 さわや書店(南仙北)で販売されているのを見かけ、「是非自分で作って、お世話になっている人々にプレゼントをしたい!」と、思いました。

* 私にとってのマーブルアートの魅力とは?
 マーブルアートに出会った当時、私はストレスからくる治療を受けていました。初めてマーブルアートを見た時、心がときめき、とてもワクワクしました。元来、物を作ることが好きでしたから、マーブルアートを習うことによって自分を取り戻すことが出来るのではないかと思い、受講申込みをしました。今は、だいぶ治り自信をつけることが出来ました。マーブルアートのおかげだと思っています。 あぁ、書ききれない・・・。 

*「ワイヤーを繰る。(編む)」について
 一本のワイヤーで自在に形を作り、ビー玉を固定し、作品を 作っていく。材料はシンプルなのに、色々な種類の作品があり、シンプルがゆえに沢山の可能性があるのだと思いま す。

      

*見る楽しさ
  
 自分が好きで選んだ色の組み合わせで出来上がった作品を見て癒されることもあり、ほかの人の作品を見ても新しい発見がある。(KT)

 ビー玉と光に照られた輝きが、何とも言えない癒しを私にあたえてくれます。(YK)

 昼はキラキラと光に反射してとてもキレイです。夜は照明の灯りでふんわりと輝き、ほんとにいやされます!(KY)

 光を通しての色彩の変化がすばらしく、こんなにも様々な色がある事に驚きました。(YS)

 窓辺の光がマーブルに乱反射し、クリスタルなのに、暖かな、やさしい輝きをかもしだし心を癒してくれます。(MH)


*作る楽しさ 

 同じ作品を作っているのに、ビー玉の配色や配置で雰囲気が異なり、オンリーな作品に仕上がるところがおもしろい。(MH)

 1本のワイヤーが様々な形になり何個ものビー玉が連なって大きな作品が作れるという楽しさがあります。(YS)

 ビー玉の色が,私を元気にしつつ,いろいろな発想につながります。(YK)

 1つ1つ色や大きさのちがうビー玉の組み合わせとワイヤーで様々な形でいろいろな表情になる楽しさ。(KT)

 自分の気分や季節など、どのようにでも変化をつけて作ることができる(YN)

 ビー玉の色を選ぶだけでも楽しいです!! ワイヤーとビー玉の組み合わせで、作品がいろいろ変化するので同じ作品が一つもない、一点もの!というのも素敵な魅力です。(KY)

 思いえがいていたものと違ったものが出来ることもあり、はじめたばかりなので、新鮮な感動があります。(KT)


*仕事としての楽しさ


 何と言ってもヒーリング効果が私にはあるように思います。(YK)

 今はまだまだですが、教えられたり、作品が売れる様になったら楽しいと思います (KY)

 「教えていただいた作品を家に飾ってたら家族からほめられたよ!マーブルやっていて良かった!」と言われた時の感激は忘れられません。(YS)

 ビー玉の組み合わせを楽しみながら、興味をもって作っていけることにやりがいを感じます。 (MH) 


*マーブルアートとの出会い

 友人の家の玄関ドアに飾ってあるものを見て、キレイでビー玉とワイヤーで作られていることに心ひかれました。(KT)

 プレゼントにいただいたのが出会いです。(YK)

 お店でひとめぼれをし、作品を2つ購入しました。自宅を新築する際に、マーブルアートで表札などを作ってみたいと思い、教室に通い始めました。(KY)

 特許のニュースで、知ってはいたが実際本物を見たのは、長栄館の喫茶のテーブルに置かれていたカードホルダー。一目で気に入りました。(KS)

 テレビに先生が出演されていたことと、作品にひかれてたこと 。(YN)

 マーブルアートの載ったある日の新聞記事。この記事こそが私とマーブルアートとの出会いでした。(YS)

 「フォレスト」に高橋先生の作品と記事が掲載されていて、機会があったら、ぜひ習ってみたいと思っていて、念願がかないました。(MH)


*私にとってのマーブルアートの魅力とは?

 色や形、光が置く場所や、見る角度によって、変化するところ(KT)

 光の輝きとカラーの調和!(YK)

 お友達にプレゼントすると、とても喜ばれます。ワイヤーとビー玉でいろいろな作品を創り出せる所。(KY)

 ガラス玉の美しさと真新しいアート  (KS)

 ひとつひとつマーブルを選び、作りあげるというオリジナル性(YN)

 自由自在に曲げる事ができるワイヤーと色彩豊かなマーブル達がくり出す不思議な世界。そんな世界にみせられます。(YS)

 ワイヤーを思い通りに自在に繰ることができず、悪戦苦闘しながらですが、それなりの形に出来上がってくるととても嬉しいです。(MH)


*「ワイヤーを繰る。(編む)」について


 まだ初心者なので、うまく表現することができず苦労しています。(KT)

 作業と想像で活力が!(YK)

 ワイヤー本とビー玉だけで作品を創り出す事を考えたかずこ先生は「すごい〜!!」と、いつも思います。発想が豊かで素晴らしいです。ワイヤーと共に人との結び付き繋がりもすてきですネ。(KY)

 ワイヤーアートとしても初めての体験です。ワイヤーの種類や、性質の違いに驚きました。(KS)

 心おだやかに作業していると、ワイヤーもやさしくなる気がします。(

 まだ初心者なので、うまく表現することができず苦労しています。(KT)


*その他

 義母も単発講習会で何回か作品をつくっていて、マーブルは、「いい気を運んできてくれる」というようなことを言っていました。


 






   



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  くれております。
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